ラベル action の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル action の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/06/19

パレスチナの子どもたちの拷問にNoを!




フランスから「パレスチナの子どもたちの拷問にNoを!」との表題で署名を依頼するメールが届きました。フランス語のURLが添えられていましたが、幸い英語のページもありましたから、リンクは英語のページにいたしました。英語のページから最初の一小節のみ翻訳しましたので下に貼付けます。署名くださいますようお願いいたします。

毎日、イスラエル占領軍は、殆どの場合真夜中、彼らの家でパレスチナの子どもたちを逮捕し、手錠し目隠しして、彼らが、居心地の悪い姿勢に手足を縛られ、睡眠を奪われ、時々殴られ、性的暴行と彼らの家族に対する制裁を脅される:肉体的・精神的拷問を受ける尋問センターに連れ去る。彼らは通常、彼らの家屋を破壊する戦車やブルドーザに石を投げたと認めるよう、他の子どもたちを告発し『情報提供者』になるよう、彼らに理解できないヘブライ語で書かれた文書に署名するよう、要求される。

2012/12/09

世界社会フォーラム、デモンストレーションに続いて

 デモンストレーションに続いて、といってもデモンストレーションは5時から6時ごろ、ポルトアレグレの日没は8時半ごろでしたが、その日、11月29日の日没後、昔ガス工場だったかガス集積所で、一度は忘れ去られ、最近イヴェント会場として脚光を浴びるようになったらしい、「パレスチナの家」と名付けられたメイン会場、ガソメトロで、Artists Against Occupationとしてのアクション、Projectional Intifadaを遂行しました。
 わたしたちの世界社会フォーラム出発直前まで、イスラエルによるガザ攻撃が続いていましたから、このProjectional Intifadaはガザへのレクイエムでした。もちろん、レクイエムを奏でることしかできないとするなら哀しすぎる、わたしたちはこれを力に変えていきたいと願っています。

 川に沈む夕日を眺めることのできるこの場所は、近隣住民の散歩コースのようで、マテ茶のカップとポットを持って散歩しているひともいました。


























all photos by AAO

世界社会フォーラム「パレスチナ解放」2012

 2012年11月28日から12月1日まで、ブラジル、ポルトアレグレで開催された世界社会フォーラム「パレスチナ解放」に出席して、12月6日、東京に戻りました。報告すべきことは多々ありますが、2日間のフライトに(フライトにばかりではないのですが)消耗し尽くして、夏から突然冬に舞い戻ったことにも身体が対応しきれず、風邪の症状です。
 葛根湯と生姜湯を飲みながら、世界社会フォーラム「パレスチナ解放」を少しずつ報告したいと思います。
 11月28日は、参加者の到着と登録の日と位置づけられており、実質的には29日がフォーラムの開始、ポルトアレグレで、「パレスチナ解放」を訴えるデモンストレーションが開催されました。












all photos by AAO

2012/10/07

シルワンを救うため行動してください


東エルサレム、シルワンのパレスチナ人家族たちは、その家を失うだろうと告げられました。イスラエル当局は、観光アトラクション建設のため、シルワンの大部分を破壊することを計画します。

ブルドーザがいつ到着するかもしれず - 彼らが家屋に留まるため闘っているとき、わたしたちがシルワンのコミュニティを支援することは重要です。

今行動をとり、シルワンのブルドーザを止めるよう支援してください。

署名サイト原文:War on Want

2012/10/01

世界社会フォーラムパレスチナ解放への呼びかけ


2012年09月28日

世界社会フォーラムパレスチナ解放への呼びかけ

2012年11月28日 - 12月1日、ポルトアレグレ

親愛なる友人・パートナー・支援者のみなさん:

わたしたちはみなさんに、パレスチナから心からの挨拶を送ります。

みなさんのわたしたちへの継続的支援と連帯の観点から、わたしたちは、この呼びかけと招待状でみなさんにアプローチしています。

みなさんもご存知のように、毎年11月29日は、「国際パレスチナ民衆連帯の日」として記されます。毎年、多くのイヴェントと活動が、この日を記念し、公正、自由、独立のための闘争に於けるパレスチナ民衆との連帯を表明して、世界的に開催されます。今年、2012年に、JAI (Joint Advocacy Initiative/[YWCA・YMCA]統合唱道イニシアティヴ) のわたしたちは、ブラジル、ポルトアレグレの世界社会フォーラム - パレスチナ解放への参加で、わたしたちに加わるよう招待したいと思います。11月28日から12月1日まで開催されるこのグローバルなイニシアティヴは、これを最後にパレスチナに於ける公正を伴う和平達成に向け、共に作業する支持者と献身的ネットワークの結集を模索します。

以下は、世界的呼びかけからの抜粋のいくつかです:

「ブラジルが、パレスチナ分割で合意した国連総会会議で議長を務めてから正確に65年後、ブラジルは、異なるタイプのグローバル・フォーラム:政府が失敗してきた世界中の人びとが立ち上がる歴史的な機会をホストするだろう。世界の人びとが、地域の公正と和平に寄与する、新たなヴィジョンと効果的行動を議論するため一緒になるだろう。このフォーラムへの参加は、パレスチナとの連帯を構造的に強め、パレスチナ人の正当な権利を満たすための行動を促進し、国際法に責任のあるイスラエルとその同盟国に守らせるだろう。

わたしたちは、ポルトアレグレで、2012年11月28日 - 12月1日のWSFパレスチナ解放に加わるよう、世界中のすべての組織、運動、ネットワーク、連合に呼びかける。

ともに、わたしたちは、パレスチナとのグローバルな連帯を新たなレベルに上げることができる
」。

イヴェントの主要な柱は、アパルトヘイト壁のない、人種差別のない、包囲もなく族長的社会制度もない世界のため、そして最終的に、パレスチナの民衆抵抗と社会運動を支持するメカニズムのため、帰還権と自決、国際法、人権と戦争犯罪者の告発、闘争と連帯の戦略(例えばイスラエルに対するボイコット、脱資、制裁)となるでしょう。

JAIは、オリーヴ植樹キャンペーンを中心題目とするサイド・イヴェントで参加するでしょう。わたしたちは、みなさんの出席と寄与する仕事で、みなさんが加わり、このグローバル・イヴェントを強めるよう呼びかけます。みなさんが加わるなら、わたしたちがそこで会い、パレスチナの独立の民族的熱望達成に向けて組織し、連結し、ネットワークできるように、どうぞお知らせください。

以下のリンクは、イヴェントの公式ウェブサイトです。そこで、登録の下、みなさんのサイド・イヴェントあるいはワークショップを登録することができます。
http://wsfpalestine.net/en/

わたしたちは、今年、ポルトアレグレでみなさんに会うことができるよう望みます!

連帯して、
JAIチーム


原文:Joint Advocacy Initiative

アーカイヴ:#BDS:世界中の学術人、学生、芸術家への呼びかけ:パレスチナ民衆との連帯を構築するため世界社会フォーラム-パレスチナ解放に加わってください!

関連記事:ロジャー・ウォターズが世界社会フォーラム「パレスチナ解放」支持

2012/09/28

ガザ包囲に反対する国際的請願



スウェーデン船、Estelleが、途中で多くの港に立ち寄り、暖かく歓迎されながら、ガザにゆっくり向かっているとき、数日中に、ヨーロッパ・アメリカのメディアで公表されることになっている、異なる国々の議員、著名な市民社会の俳優や芸術家たち何百人もが、包囲に反対する請願に署名した。

組織者に書いてあなたの署名を加えてください
Mikael Lצfgren at:
cam.lofgren@gmail.com

---------------------

件名:International petition against the Gaza siege
テキスト:Please add my name as a signer.

--------------------------------------

請願本文:

この夏、ガザ回廊のパレスチナ民衆に強められた封鎖は、その6年目へと継続しました。その被害者により「包囲」と言及される - 封鎖は、国際法とガザの民間住民の基本的人権に反します。封鎖は、地中海とネゲヴ砂漠の間のこの沿岸回廊の、その殆どが子どもたちの、160万人以上の人びとにとり、壊滅的な人道的結果をもたらします。

封鎖は、違法であり、非人道的であり、そして - イスラエルの観点からして - 逆効果;それは、武器が回廊に密輸されるのも、あるいはミサイルが発射されるのも止めず、またハマースから権力を奪いもしません。とんでもありません。

封鎖の残酷と暴力と絶望の他なにものも生成しない考証は、増加しています。「ガザの封鎖を今終了してください」と、50の人道組織と国連機関は、6月に、非常に率直な声明で促しました。加えて、8月に出された国連報告は、緊急行動がとられなければ、ガザは2020年までに住めないだろうと結論しました。

封鎖は、2008/2009年の冬のガザへの大規模爆撃ですべて破壊された病院、家屋、水処理施設を適切に再建することを不可能にします。輸出禁止は、ガザ住民が生計を得るのを妨げ、殆ど完全な援助依存の隠れた重要な要因です。封鎖の結果のひとつである「トンネル経済」は、犯罪を育み、いかなる正当な経済をもむしばみます。

ガザと西岸に住む家族のメンバーは、互いを訪ねる権利を拒否されます。若い人びとは、エルサレムや西岸のパレスチナの大学での高等教育へのアクセスを拒否されます。漁師たちは、海岸から3海里の外で漁することを禁止されます。

歴史を通して、地中海は、人びとと文化の連結を提供してきました。しかしながら、まさに、イスラエルから、エジプトから、パレスチナの他の部分から彼らを隔てるものように、ガザのパレスチナ人にとって、海は壁を構成します。

封鎖は、持続可能で公正な平和にとり明瞭な障害です。しかしながら、人権と国際法の宣言への信奉を現す場合、わたしたちの政治家たちが達しなかったことは明白です。今こそ市民が行動するときです。

市民の行動は、ガザへの船/自由小艦隊が提示しているものです。S/V Estelleは、初夏以来、航海しています。ガザがその目的地です;包囲の終結がそのゴールです。文末に署名したわたしたちは、わたしたちの何人かが乗客として、他が陸路を引き受ける支持者として参加しているイニシアティヴ、ガザへの船/自由小艦隊のような連帯の非暴力行動へのわたしたちの支持を表明します。

わたしたちのメッセージはシンプルです:
パレスチナ人は人権を持つ人間です! 包囲を終わらせて! 人びとを行かせて!

ガザへのスウェーデン船ニュース
http://shiptogaza.se/en

原文;Occupation Magazine

2012/09/07

シルワン保全のため行動してください

東エルサレム、シルワンのパレスチナ人家族たちは、9月末日までに彼らが家を失うと告げられてきました。イスラエル当局は、観光牽引を建設するため、シルワンの大部分の破壊を計画します。

ブルドーザはいつでも到着し得る状況で - 彼らが家に残るため闘うとき、わたしたちがシルワンのコミュニティを支援することは重大です。

今行動し、シルワンのブルドーザを止めるため支援してください。

原文:署名サイト:War on Want

2012/09/06

緊急警報:サメル・アルバルク、ハッサン・サファディ、アイマン・シャラウナの命を救うため今行動を!


パレスチナ囚に連帯するロンドン抗議、8月18日。

サメル・アルバルクは、2012年4月から5月の大規模囚人ハンガーストライキでの先立つ30日間ハンガーストライキに加え、現在、105日間、ハンガーストライキしてきて、仲間のパレスチナ囚、アクラム・リハウィからこのタイトルを受け取って、世界のどこであれ最長のハンガーストライキを務めています。

2012年4月から5月の期間を含み71日間の長期ハンガーストライキのトップ、75日間ハンガーストライキしてきたハッサン・サファディと、今、65日間食物を拒絶してきたアイマン・シャラウナが、彼に加わります。アッダミール、人権医師団、アルハクにより確認されるように、3人すべてが、重要な腎臓病、意識不明、免疫低下を含む深刻な病状に苦しみます。彼らの即時解放とサメル・アルバルク、ハッサン・サファディ、アイマン・シャラウナの命を救うよう求めて、今日、行動してください!

今すぐTweetしてください:Act Now for #PalHunger Strikers #SamerAlBarq #HassanSafadi #AymanSharawna Lives on the line for Palestine! Act: http://samidoun.ca/?p=1456

3人はみな、囚人運動とイスラエル刑務所業務との間の5月14日合意(また先の合意)のイスラエルの違反に抗議しています。その合意の条件のひとつが、行政拘留下で捕らえられる現在の囚人たちは、拘留を更新せず、サファディの拘留のような長期ハンガーストライカーたちはことさら更新されないだろうというものでした。しかしながら、5月21日 - 合意後僅か1週間で - アルバルクの行政拘留命令が更新され、彼はハンガーストライキを再開しました。サファディが、彼自身の行政拘留命令が更新された6月21日、彼に加わりました。

他方でアイマン・シャラウナは、大規模捕虜交換合意の一部として2011年10月に解放されました。しかしながら、彼は、その直後、2012年1月に再逮捕され、その時以来、刑事告発なしに捕らえられてきました。彼は、逮捕から6ヵ月を記念する7月1日に、ハンガーストライキを開始しました。

これらパレスチナ囚の生命を護るため、緊急アクションが必要とされます。彼らは、1.8メートル×1.5メートルの独房に、一緒に捕らえられてきて、車椅子の余地はなく、そして、彼らの医師たちがその命への深刻な健康の脅威を報告してさえ、現在、病院のベッドに手と足を拘束されます。サメル、ハッサン、アイマンの解放のため、そして非常に必要とされる健康管理を彼らに確実にするため、今、わたしたちが行動することは緊急です。

イスラエル刑務所業務は、多くの手法で5月14日合意に違反してきました - ディラール・アブシシは独房幽閉のままで、もうひとりの囚人が最近、隔離に移動されました。ガザの囚人たちの親族訪問もまた、現在発表されてきましたが、それらは「実験的」で、囚人479人の小さな部分にのみ適用され、訪問から囚人の子どもたちを除外するでしょう。オフェル刑務所は、今ひとたび、パレスチナ囚に対する抑圧を拡大しています。

ウルード・カセムは最近、刑務所から家に戻り、初めて人前で話しました。パレスチナ囚すべてが、その家族と家に戻るため、わたしたちが今行動することは火急を要します! パレスチナ人は、これらの人びと - アパルトヘイト、占領、抑圧に対する抵抗、および、彼らの土地と人びとを解放するための参加で占領刑務所に捕らえられるパレスチナ囚すべて - の解放を求めるガザ行動週間を組織しています。パレスチナ民衆の続く投獄と虐待への責任を占領にとらせるため、国際連帯と行動が必要とされています。

行動してください!

1. イスラエル国が、サメル・アルバルク、ハッサン・サファディ、アイマン・シャラウナを直ちに病院に移送し、彼らを解放するよう求める書簡に署名してください。世界は見ていると、イスラエル刑務所業務に告げてください! 署名するのにここをクリックしてください。

2. パレスチナ囚にその責任を維持し、サメル・アルバルク、ハッサン・サファディ、アイマン・シャラウナの生命を救うため行動するよう求める赤十字国際委員会への書簡に署名してください。署名するのにここをクリックしてください。

3. パレスチナ囚のため、イスラエル領事館前での抗議やデモンストレーションに参加してください。多くの集団・組織がイヴェントを開催しています - どれかに加わるか、あなたの町かキャンパスで、パレスチナ囚に関する、イベント、アクションあるいはフォーラムを組織し、あなた方自身のを発表してください。わたしたちと連絡をとるためにこの書式を使用し、わたしたちはイヴェントを広く掲示するでしょう。あなた方のイベントのため、提案、素材、話者を必要とする場合、わたしたちに連絡してください:samidoun@samidoun.ca

4. 政府関係者に連絡し、パレスチナ政治囚の抑圧への国際的沈黙と共犯を終らせるよう要求してください。(略:カナダの場合の連絡先、米国の場合の連絡先)

5. ボイコット、資本引き上げ、制裁の呼びかけに加わってください。イスラエルの製品、および、学術的・文化的団体を、鉄格子の向こうのパレスチナ囚何千人もの解放を含み、パレスチナの権利(難民の帰還権、占領からの解放、完全な平等を含み)すべてが履行されるまで、ボイコットしてください。


イスラエル当局がストライキする囚人、サメル・アルバルク、ハッサン・サファディ、アイマン・シャラウナを解放するよう要求する

パレスチナ囚、サメル・アルバルク、ハッサン・サファディ、アイマン・シャラウナの続くハンガーストライキに、世界中で関心を持っていると、イスラエル政府関係者が耳を傾けることは火急を要します。アルバルクは、現在、105日間ハンガーストライキしてきて危篤です。彼はパレスチナの歴史で最長のハンガーストライカーです。ハッサン・サファディは、現在、ハンガーストライキの75日目にあり - 先立つ71日間のストライキでトップにあります。イスラエルに、世界中の人びとが、彼らの解放を要求しており、パレスチナ囚人の状況を監視しており、イスラエル当局が彼らの生命に責任を負うと伝えてください。イスラエル当局に抗議文を送るためにこの書式を使ってください。

全文:Samidoun

2012/08/27

#BDS:世界中の学術人、学生、芸術家への呼びかけ:パレスチナ民衆との連帯を構築するため世界社会フォーラム-パレスチナ解放に加わってください!

2012年08月23日

「2012年11月28日から12月1日まで、世界社会フォーラム-パレスチナ解放がポルトアレグレ(ブラジル)で開催されます。これは、世界中から、連帯、人権、社会正義の運動と組織を呼び集め、見解を啓発し討議し、経験やネットワークを分け合い、パレスチナ解放闘争との連帯を進める戦略やキャンペーンを計画する、歴史的イヴェントです。(さらなる情報とWSF-パレスチナ解放への呼びかけ完全版はこちら:http://wsfpalestine.net/ あるいはwww.facebook.com/WSFPalestine )

イスラエルへの学術・文化ボイコット・パレスチナ・キャンペーンは、WSF-パレスチナ解放を支持して結集するよう、世界中の学術人、学生、芸術家に呼びかけます。世界中の広範囲の聴衆に、学術・文化ボイコット・キャンペーンと戦略を拡大し強めることにより、わたしたちは、パレスチナ連帯の新世代を構築したいのです。」

原文;Youth Against Normalization


 わたしたち「占領に反対する芸術家たち」も、世界社会フォーラム-パレスチナ解放 (WAF-FP) に参加することになった。TEPCO(東京電力)による原発事故に対する政府の無策で、ニッポンのNGOは今、パレスチナにまで手が回らないと書き送ったら、ニッポンが抱えるヒロシマ・ナガサキ、そしてフクシマ、会議の結果、ニッポンには「中東の非核化」こそふさわしいテーマということになったと、返信が届いた。「中東の非核化」なら、中東唯一の核保有国、イスラエルのNGOこそふさわしいのじゃない、などと、そのようなNGOはないかもしれないと思いつつも書き送っているうち、参加することになったのだから、巧く丸め込まれたのかもしれない。例年なら年末年始に重なる社会フォーラムが1ヵ月早まっていたことにも心動かされた。世界社会フォーラムに参加するなら、この機会をおいてないだろう。ヒロシマの友人がヴァーバルの方を引き受けてくれたから、わたしたちはヴィジュアルに集中できると、思う。

2012/08/24

JAI-ATG オリーヴ摘みプログラム 2012


パレスチナ人との市民国際連帯プログラム
2012年10月13-22日

JAI (Joint Advocacy Initiative/共同唱道イニシアティヴ) は、新提案観光グループ (Alternative Tourism Group/ATG) と共に、2012年第9回オリーヴ摘みプログラムを組織しています。この農業イヴェントは、エネルギーと努力すべてが動員されるとき、パレスチナ経済にことさら重要です..

オリーヴ摘みに加えて、プログラムは、主催する組織、パレスチナの現状、アパルトヘイト壁の影響に関する予備的プレゼンテーション、エルサレム旧市街とベツレヘムの聖誕教会へのツアー、ヘブロン・ツアー、文化的夕べと懇親会を特色とするでしょう。

提案日程表(小さな変更あり)

10月13日土曜日、第1日:到着。プログラムの概観と議論のための主催組織代表とのミーティング。

10月14日日曜日、第2日:半日、選択された畑でオリーヴ摘み。昼食後、政治的ツアーとベツレヘム観光、難民キャンプ訪問含む。Jadal / Alternative Information Center (AIC)でドキュメンタリー上映後、夕食。ベツレヘム泊。

10月15日月曜日、第3日:半日、選択された畑でオリーヴ摘みに続き昼食。Applied Research Institute Jerusalem (ARIJ) で、アパルトヘイト壁と土地没収のプレゼンテーションのミーティング。オリーヴ絞り見学。夕食、ベツレヘム泊。

10月16日火曜日、第4日:エルサレム旧市街ツアー。昼食後、Israeli Committee Against House Demolitions (ICAHD/イスラエル家屋破壊反対委員会) とエルサレム周辺の入植地ツアー。夕食、ベツレヘム泊。

10月17日水曜日、第5日:自由日。

10月18日木曜日、第6日:ヘブロン旧市街ツアー。イブラヒミ・モスク見学。Hebron Rehabilitation Committee (HRC/ヘブロン復興委員会) とヘブロンの状況に関するプレゼンテーションのミーティング。昼食。ガラス工場見学。自由時間。夕食、ベツレヘム泊。

10月19日金曜日、第7日:一日、選択された畑でオリーヴ摘み、昼食含む。夕食、ベツレヘム泊。

10月20日土曜日、第8日:半日、選択された畑でオリーヴ摘み。夕食後、BADIL Resource Center for Palestinian Residency and Refugees' Rights(パレスチナ住民・難民権資料センター)との難民問題に関するプレゼンテーション。ベツレヘム泊。

10月21日日曜日、第9日:半日、選択された畑でオリーヴ摘み。昼食。組織代表との評価ミーティング後、音楽の夕べ。ベツレヘム泊。

10月22日月曜日、第10日:出立

人びとがわたしたちのミッション、Keeping Hope Alive(希望を持ち続ける)に共に加わり、無慈悲な軍事占領下のパレスチナ人の日常生活についてもっと知ることは、わたしたちの喜びです。

原文:Joint Advocacy Initiative

アーカイヴ:2009年オリーヴ植樹プログラム-2
     :2009年オリーヴ植樹プログラム-3
     :2009年オリーヴ植樹プログラム-4
     :2009年オリーヴ植樹プログラム-5
     :2009年オリーヴ植樹プログラム-6
     :2009年オリーヴ植樹プログラム-7
     :2009年オリーヴ植樹プログラム-8

2010/12/14

Projectional Intifada at MUJI, Shinjuku, Tokyo

Photo Story: Projectional Intifada at MUJI by Artists Against Occupation - 12, December 2010

Related Story: The MUJI Decided to Cancel its Plan to Open a Store in Israel


Photo: by AAO


Photo: by AAO


Photo: by AAO


Photo: by AAO


Photo: by AAO


Photo: by AAO

2009/03/21

『心の傷:アーティストと国家』

「土地の日」記念日とグローバルBDSデーのイヴェントの部分として、カリフォルニア在住パレスチナ美術家、ジョン・ハラカが、パレスチナ48の美術家、ラナ・ビシャーラを取材したドキュメンタリー『心の傷:アーティストと国家』(2009年/53分)が、サンディエゴで初上映されることになりました。
 タイトルクリックで、7分30秒に編集された『心の傷:アーティストと国家』を観ることができます。

2009/02/25

わたしたちにできる小さなこと-9

 ガザ広域で発見された白リン弾(の破片)はアメリカ製だったとの報告が公表されたとのこと、これを受け、アムネスティ・インタナショナルUSAが、ヒラリー・クリントンに宛て、イスラエルのガザ攻撃におけるアメリカ製兵器の調査を開始するよう求める署名活動を展開しています。
 タイトルクリックで署名ページに移行します。

2009/02/18

わたしたちにできる小さなこと-7


 EUとイスラエルの通商合意を、イスラエルが国際法を遵守し、人権を尊重するまで、延期するよう求める署名活動です。EUはイスラエル製品の最大の輸入経済圏とのこと、それゆえ、EUへの要請は効果が期待できると思います。ガザの封鎖解除も要請されています。
 タイトルをクリックすると署名ページに移行します。

2009/02/12

フィリップ・リズク解放

 フィリップ・リズクが解放されました。タイトルクリックで詳細(英語)にアクセスできます。
 署名活動は2日間で2,500に達したとの報道もあります。

わたしたちにできる小さなこと-6

 2月6日、カイロでのこと、ガザとエジプトを繋ぐラファのボーダーを解放するよう求めるデモで、大学院生で活動家のフィリップ・リズクがエジプト公安により逮捕されました。どこに連れて行かれたのかも明かされず、拷問が懸念されています。フィリップ・リズクの即時解放を求める署名活動にご協力ください。
 タイトルをクリックすると署名ページに移行します。
 アメリカの支援で成り立つ国だからでしょうか、エジプトはまるでイスラエルのように振る舞います。

2009/02/09

わたしたちにできる小さなこと-5

 バラク・オバマ大統領に宛て、アメリカ・パレスチナ社会フォーラム起草の「パレスチナ独立国家を直ちに承認するよう求める」要請文への署名、タイトルクリックで署名ページに移行。

2009/02/06

南アフリカからのメッセージ

 南アフリカの港湾労働者は、2月8日、ダーバンに到着予定のイスラエルからの船舶の荷揚げをしないと発表しました。どの国の荷物であれ、弾圧と搾取への加担の拒否を明確にしていて、去年は、中国からジンバブエに輸送される武器の荷揚げを拒否しています。
 この2月8日の荷揚げ拒否は、労働者の抵抗運動の輝かしい歴史の一部となるだろうと、それというのも、南アに対する反アパルトヘイト運動が起こった4年後、1963年、デンマークの港湾労働者が南ア製品の荷揚げ拒否、仕方なくスウェーデンに行くと、スウェーデン港湾労働者がこれに続き、リバプールで、後にはサンフランシスコでも荷揚げが拒否され、南アのアパルトヘイトを終わらせるきっかけとなった港湾労働者の抵抗の心意気を、今度はここ、南アから始めると、高らかにうたっているようです。

 ボイコットが港湾労働者から始まるとすると、釜山でしょうか、このあたりでは。

2009/02/04

トルコの場合


 トルコ商社はイスラエルとの取引を見直すかもしれません。画像のようなバナーが出ていたなら、ついこの店に入ってしまいそうです。