2012/09/28
レアル・マドリード財団とUNRWAがパレスチナ難民の子どもたちをトレーニングする取り引きに署名
2012年09月22日土曜日
レアル・マドリード財団とUNRWAの間の連携協定が、ガザ回廊と西岸に社会的スポーツ・スクール8校の設立を導くだろう。(Photo courtesy of Realmadrid.com)
AL ARABIYA
スペインの重要なサッカーチーム、レアル・マドリード財団は、パレスチナのトレーニング・コースを導くため、国連難民救済事業機関 (UNRWA) と提携した。
UNRWAは、ふたつの機関が、パレスチナ難民の子どもたちの教育と安寧の増進に寄与するため、UNRWA学校でのスポーツ・プログラムを促進する連携協定に署名したと述べる声明を、そのウェブサイトで発表した。
声明によれば、「この連携協定は、パレスチナ難民の子どもたち10,000人が参加する、ガザ回廊と西岸に社会的スポーツ・スクール8校の設立に結びつくだろう」。
「将来を構成する新世代の教育は、中東の平和構築の本質的な軸である」と、マドリードのサンティアゴ・ベルナベウ競技場で開催されたイヴェントで、UNRWA総局長、フィリッポ・グランディは語った。
レアル・マドリード財団とレアル・マドリードFCの会長、フロレンティーノ・ペレスは、パレスチナまで及ぶことは財団にとり名誉であると語った。
「フットボールの力とレアル・マドリードの注意を引く力は、連帯を世界にあらしめる美しいコンビネーションだ」と、彼は語った。「レアル・マドリードで、わたしたちは、パレスチナでのこの仕事が、未来と深い共同作業への門戸開放であると確信する」。
レアル・マドリード財団とUNRWAは、ガザと西岸の至る所で、地域の子ども10,000人以上の到達を目指し、社会的スポーツ・スクール8校の実施で協同するだろう。
原文:Al Arabiya
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